家計簿では基本的に原価償却は行わないと思いますが、簿記の手法を理解し、慣れる観点から原価償却管理を行い自分の財産を客観的に把握するのもいいと思います。
物件毎にまたは一つの物件であっても追加的にリホーム等の資本的支出をした場合それぞれの内訳に応じ償却年数が相違するため個々に償却管理を行う必要があります。ビッキーは物件毎または内訳別に減価償却を管理する機能を有しています。
| ナビゲートボタンの 編集方法:対象物件を選択し、 削除方法:対象物件を選択し、 |
A欄で選択している物件についてB欄に内訳別に内容を登録します。
登録:土地・建物を同時に取得した場合はそれぞれを登録します。建物は建物・設備に分けても可
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| ・区分、種別、償却方法はセルを2回クリックするとプルダウンメニューが表示されるので該当の項目を選択する。 ・金額、償却年数、面積・数量は半角数字で入力 ・取得日、償却開始日は9999/99/99の形式で半角数字で入力 ・面積・数量は土地・建物であれば㎡又は数 |
| C欄下の償却処理欄で減価償却する年度を |
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| 自動登録 |
個別処理ボタンを押すと、個別処理画面が起動するので、条件に変更なければ再表示ボタンを押すと自動計算されデータが保存される。 |
| 手動処理(自動・手動どちらでも処理可) | C欄のナビゲートボタンの追加ボタンで追加モードにし、直接リストに各項目を入力する。 (確定申告の収支内訳書2P様式と同じ形式です。詳しくは税務署の手引き等を参照ください。) 各項目
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すべての物件について減価償却処理が終了したら償却一覧ボタンを押して該当年度のすべての減価償却状況のレポートを作成します。該当年度の減価償却として経費として計上できる合計額が確認できます。 この経費参入額を当年度減価償却費として決算整理手続きで経費処理します。 |